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データベースアクセスの種類
From OpenOffice.org Wiki
OpenOffice.org のデータベースインターフェースは、OpenOffice.org Writer と OpenOffice.org Calc の各アプリケーションおよび、データベースフォームから利用できます。
たとえば OpenOffice.org Writer の場合、SDBC データソースを利用してレターを作成し、印刷できます。またドラッグ&ドロップ機能を使用して、データベースウィンドウから文書ドキュメントにデータを移動するという処理も可能です。
データベーステーブルから OpenOffice.org の表計算ドキュメントにデータを移動した場合に作成される表は、オリジナルのデータに変更があった場合に、マウスクリックにより更新されます。また逆に、表計算ドキュメント側のデータをデータベーステーブルに移動することにより、データベースへのインポートを行うことも可能です。
OpenOffice.org では、データベース内部のデータを、フォームの形式で利用することもできます。この処理を行うには、まず OpenOffice.org Writer または OpenOffice.org Calc 上でフォームを作成して、その上にデータベースとリンクしたフィールドを配置します。
これまでに説明した処理は、すべて OpenOffice.org のユーザーインターフェースを利用しています。これらの機能のみを使用するだけであれば、プログラミングに関する特別な知識は不要です。
ただし本節では、このようなユーザーインターフェースに関する説明は最小限にとどめ、SDBC 用のプログラミングインターフェースに焦点を当て、データベースの自動検索処理をはじめとした、各種の操作法を説明します。
また、これらの説明を完全に理解するに当たっては、データベースの機能および SQL のクエリー言語に関する基本的な知識が必要です。
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